エポキシを使ったフローリング補修のやり方

なお、フローリング補修のやり方としては、ゴム部分や金属割の部分にはエポキシもなかなかよかったです。

エポキシ接着剤は接着剤としても、修理用の補修剤としても、メンテナンス材料としの用途は広いですね。

ただし、量の調整や固まる時間調整が素人には「少し使う」には慣れが必要です。

エポキシ使用するくらいのひび割れには専門家の技術が必要かもしれませんので下記の方法でも無理な場合は部分リフォームも考えましょう。

フローリングの無垢材での穴埋め補修のやり方

無垢材といえば肌触りや暖かさなどの素材感は抜群ですね。ムク材の床をはだしで歩くとってもいい感触です。とても高価な材質ですし、衝撃には弱く物を落としたりするちょとしたことでへこみや傷は出来やすいです。こんなとき、いちいちフローリング補修を業者に頼んでいては埒が明きませんね。

ムク材はやわらかいので、小さな傷ならスポイトで水をたらし、一晩置くとたいていは元に戻ってしまうでしょう。ただ大きい傷や木材の節穴などはそれでは修復できません。そんな時は、木工用ホワイトボンド、木くず、砥の粉で自宅補修してみます。

まず、木くず・砥の粉は適宜混ぜておきます。そして木工用ボンドを穴に入れます。透明なのでそのうち見えなくなります。陥没部分に木くず材を埋め込みます。かなり丁寧に盛りましょう。すこし盛り上げていたほうがよいです。乾いたら、サンドペーパーで削って平らにします。

こんな感じで陥没の穴は埋まります。ただし、少し色目が違ったりするかもしれないので木くずで色目をあわせますが年月がたつと違いはわかりますので、年月もフローリング補修のやり方には計算に入れましょう。

自宅でやるフローリングの補修のやり方と用品

キズや陥没・シミなどは木でできているフローリングにはつきものです。部分的に張り替えることはできるのですが、費用がかなりかかることもあります。そんな時、その傷やシミを少しでも目立たないようにする補修方法があります。無垢材は特につやが出ないので後でワックスです。

用意するものは、フローリング補修材(用品はDIYセンターなどで販売)、ヘラ(古い定規でもつかえます。ホームセンター等で販売)、布・スポンジ、ドライヤー、フローリング用ワックス、木目用タッチペン(DIY用品売り場であります)。補修材は色目によって変えます。自宅の床の色を確認しましょう。フローリング補修のやり方としては何色かを混ぜ合わせても大丈夫ですので同じ会社の製品色を混ぜましょう。

補修材を温めるには、1. 補修材をドライヤーで温めてやわらかく溶かして下さい。たまにテレビでクレヨンで代用している方もいますね。2. 補修材をキズにすり込みます。キズ補修材をキズに直角にすり込みます。色は調合してください。3. ヘラ(定規でも)で補修材をこすぎ取ります。ヘラや定規でキズからはみ出した補修材をすき取ります。ポイントはキズに対して平行に擦り取ることです。4. タッチペンで仕上げます。なるべく木の面と同じ色合いにぬります。

最終更新日:2010年03月10日20時57分12秒