体外受精に関係する子宮内膜の厚さの妊娠率レポート
結婚して、12年の友人と子宮内膜や体外受精について勉強したことがあります。体外受精において、卵巣刺激に伴う子宮内膜の厚さの変化が、治療の成績と関連していることを、アメリカで実施された試験によって明らかになったというレポートが発表されています。
試験は体外受精を受けている132組のカップル(新鮮胚、自己胚)を対象に、治療初期の卵巣刺激時の3つのタイミングで、経膣エコーによって子宮内膜の厚さを測定して、その後の治療成績との関連を調べたようですがその結果、卵巣刺激6日目の子宮内膜の厚さが厚いほど妊娠率が高くなりました。子宮内膜の厚さの差が大きいほど妊娠率も高く、子宮内膜の薄さガ低い場合妊娠率は42.0%だったのに対して、2ミリ以上の妊娠率は62.6%という結果が出ています。
これらのことから子宮内膜の厚さは重要な部分といえるようです。薄いのは良くないのでしょうね。
体外受精における治療の成功は、質のよい卵子をいかにして得るかにかかっているといっても過言ではなく、子宮内膜の厚さの推移は状況に適した治療がなされているかの目安にもなりそうです。
不妊の原因は排卵異常から
不妊治療のひとつとしての「体質改善」なくしては難しいと感じ少しでも不妊原因となるものをはずそうと思いました。よく「排卵がない・卵胞ホルモン」という言葉を耳にしていましたが、それよりも腹痛・頭痛・吐き気などの重い生理痛持ちで「排卵や卵胞に対する病気への不安」もありました。排卵時期前には薬を必ず飲んでいました。
実際にこれら生理痛も不妊の原因のようで、薬を飲みながらも基礎体温を測ります。はじめの内、基礎体温は二相性はあるものの、高低の差があまりないために排卵異常と診断。2ヶ月目高温期と低温期の差が出てきましたが薬は飲み続けました。しかし排卵痛がひどく痛み止めを服用。半年あたりから、高低さもでて薬をやめました。ひとつ不妊の原因が減ったと妊娠を目指して体質改善を続けています。
生理から次の生理までの間に基礎体温の変化が示す曲線は、排卵の状態をあらわしています。毎日、基礎体温を測って自分のリズムをつかみましょう。
子宮内膜症も不妊の原因
マイナスイオンという言葉を意識した食生活を心がけました。空気も大事ですし、水も大事でしょう。とにかく不妊の原因となるようなものは排除です。サプリもとりましたがここでは、子宮内膜の薄さのカバーのためにプラセンタなどをとりました。病院では痛み止めと一緒に漢方ももらいました。子宮が冷えているのはよくないということで体を央から温める漢方にしました。
体のゆがみもとる為に、体操にも取り組みました。少し前にはやっていた骨盤体操です。一人目は体質改善の努力?もあって約9ヵ月後に授かりました。