浴室の天井材の種類
浴室の天井材の種類には、フラットとステップ、ドームなど豊富となっています。特にドーム天井が開放感があるので人気となっています。
浴室に使われる天井材は、UV塗装が表面に施しているので、カビやキズや汚れなどに強いものとなっています。そしてアルミ製の為、耐水性、耐熱性に優れている材質が殆どの浴室に使われています。
松下電工でも、このような材質の浴室の天井材を取り扱っていますが、松下電工が扱っている天井材は、汚れが付きにくく掃除が簡単な材を使用しているので、いつもカラッとした浴室にする事ができるでしょう。
従来工法向けの浴室装材の生産と販売は2008年4月1日からフクビ化学工業へ事業譲渡したようです。
和室の天井材の種類
和室の天井材の種類としては、やはり銘木にこだわる人も多いのではないでしょうか?天然材で主に使用されるのは、杉や桧や松などです。
天然木をスライスした合板に天然木の木目や天然化粧合板などをプリントした紙を貼り付けたものも使用されるようです。最近では、床や天井、壁など全てに同じ素材を使用する人も増えてきているようです。
天然木には、消臭や抗菌作用、調湿性能を持っています。また、ホルムアルデヒドの吸着や分解も行いマイナスイオンも発生させる商品も多数あるので、和風の建材にあった天井材を選ぶとよいでしょう。天井材というとあまり興味を持たない人もいるかもしれませんが、部屋の雰囲気が大きく変わることもあるので天井材選びは大切です。
ジプトーンの天井材
ジプトーンの天井材は石膏ボードとなっています。ジプトーンの天井材の表面には、トラバーチン模様といって虫食い孔があいているような感じのシートが貼り付けられています。スーパーや事務所の天井で誰もが一度は目にした事がある天井材です。表面に凹凸がある為ビスなども目立ちません。
ジプトーンの天井材なら、目地処理や塗装仕上げが不要となっており、ホルムアルデヒドを吸収して分解する性能も持っているので、今話題シックハウスにも対応しており安心して使用できる材質となっています。この天井材は、難燃材なので内装制限が無くキッチンにも使用可能となっています。ジプトーンの天井材というと、会社などの事務所内で使用されている事が多いのですが、家庭内で使用する事も問題ありません。